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日本新経絡セミナー

Japan New Meridian Seminar

難治性疼痛、難治性疾患、
発達障害に対する新経絡治療

今日の世界の医療の潮流は、西洋医学を補うために、慢性疾患に対し優れた効果を持つ代替医療が注目され、統合医療に向かっています。新経絡治療は、難治性疼痛、難治性疾患および発達障害に優れた効果を持つ代替医療の一つです。私たちは、この治療が統合医療の一つの柱になると考えています。
これらの疾患に悩む人が全国どこでも新経絡治療を受けることができるように、医療関係者等を対象に新経絡治療を普及させることを目的に、このセミナーを行っています。


日本新経絡医学会会長
高知大学医学部臨床教授

友和クリニック院長 宇土 博

新経絡治療の紹介

新経絡治療は、日本、中国の伝統的な経絡治療を基盤としていますが、2000年の歴史を持つ難解な経絡理論を現代医学の観点から整理しなおし、医療関係者なら誰でも容易に習得できるように新しく体系化された治療法です。医療関係者の皆さんが、この治療法を習得され、自らの健康、家族の健康、そして患者さんの健康へとこの治療を波及させ1人でも多くの人を支援されることを希望します。

新経絡治療の特徴

新経絡治療は、相応取穴法、臓腑取穴法、刺絡治療、福祉工学、漢方、糖質制限などの食事療法など従来の治療を吟味し、患者の立場から現在考えうる最も効果的な治療法を体系化したものです。これからもオープンに、新しい経絡および代替治療理論を取り入れて発展する治療法です。特徴は、エネルギー医学の一つであり、経絡のエネルギーの詰まりにより疾病が発生し、経絡の詰まりを治すことにより改善することを基礎理論としています。治療効果の特徴として、補強治療に強く、神経や血管の補強・活性化を通して、難治性疾患を治します。

■新経絡治療の構造

新経絡治療の紹介

難治性疼痛疾患
帯状疱疹後神経痛、CRPS(外傷による複合性局所疼痛症候群)、腰痛症、脊柱管狭窄症、頚肩腕障害、胸郭出口症候群、手根管症候群、三叉神経痛など
難治性中枢疾患
学習障害、発達障害、うつ病、パニック障害、自律神経失調症、ダウン症、脳性麻痺など
難治性局所疾患
耳鳴り、難聴、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、慢性リュウマチ、糖尿病、顔面神経麻痺など

新経絡治療の適応疾患は、広く、難治性疾患、とりわけ、発達障害に著効を発揮する治療です。これまで、1,700例の以上の難治性疾患の治療を行い、その8割以上を改善させています。そのうち、発達障害は、340例以上に上り、沖縄から青森まで全国から患者が来院し、顕著な改善を示しています。近年は、ダウン症や脳性麻痺の子供さんの治療にも取り組み、改善を見ています。皆さんの参加をお待ちしています。

セミナーの概要について

クラス 回 数 セミナー概要
初級セミナー 5回 頸肩腕痛、肘痛、腰痛、膝痛などの局所疾患の治療法を習得します。
中級セミナー(前期) 5回 頸椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、帯状疱疹後神経痛などの難治性の脊椎疾患を中心に治療法を習得します。
中級セミナー(後期) 5回 脊柱圧迫骨折、耳鳴り・難聴、アトピー性皮膚炎、脊柱管狭窄症、CRPS(複合性局所疼痛症候群)などの難治性疾患の治療法を習得します。
上級セミナー 5回 腦血管障害、パーキンソン病、自律神経失調症などの難治性の脳疾患の治療法を習得します。

セミナースケジュール

年 度 クラス 開催日
2016年度 中級セミナー(前期) 第1回:7/23(土)14:00~18:00
第2回:8/20(土)14:00~18:00
第3回:9/24(土)14:00~18:00
第4回:10/29(土)14:00~18:00
第5回:11/19(土)14:00~18:040
第6回:7/23(土)14:00~18:00
2016年度 上級セミナー 第1回:7/24(日)14:00~18:00
第2回:8/21(日)14:00~18:00
第3回:9/25(日)14:00~18:00
第4回:10/30(日)14:00~18:00
第5回:11/20(日)14:00~18:00
第6回:7/24(日)14:00~18:00

下記のお申込フォームより、必要項目をご入力の上、お申込み下さい。

■広島会場
有限会社ウド・エルゴ研究所 広島市南区稲荷町稲荷町5-11-1002 TEL. 082-568-7553
沖縄会場及び京都会場についてはお問い合わせ下さい。

日本新経絡医学会

難治性疼痛、難治性疾患、学習障害の治療の学術的研究を行い
新しい経絡医学と代替医療を中心とした学会を設立

1980年代以降、医療における世界の潮流は、慢性疾患等における西洋医学の限界を補う代替医療が注目され、西洋医学との統合医療へ向かっています。代替医療には、鍼、漢方、アーユルヴェーダ等があり、欧米ではプライマリケアとして国民医療に貢献しています。本学会の長期的な目標は、新経絡治療を始めとした代替医療を我が国の国民医療および産業保健へ導入し、その活動を豊富化し、将来の統合医療の一翼を担うことです。
本学会は会員の交流を促進し、新経絡治療を始めとした代替医療―漢方、食事療法、福祉工学等―の学術的な充実、発展およびその普及をはかり、難治性疼痛疾患および難治性疾患、学習障害の予防・治療の進歩に資することにより、働く人々や地域の人々が生涯現役で活躍できるよう支援することを目的とし設立します。
現代は「エネルギー医学」の時代です。新経絡治療は神経や血管とは独立した「経絡」という全身のネットワークのエネルギーの流れを調整して、疾病を治し、健康の回復を促します。
これにより、従来の医学では回復が困難な帯状疱疹後神経痛、CRPS、脊柱管狭窄症など難治性疼痛、アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息、顔面神経麻痺、神経損傷などの難治性疾患、学習障害、認知症、うつ病、自律神経失調などの難治性中枢疾患の予防・治療の学術的な研究を進めます。
また、治療セミナーを開催して会員の治療技術の教育・研鑽を図り、この治療法を全国に普及し、我が国の医学の進歩に貢献します。



全製品ラインアップ

  • Dr.Grip
  • Dr.Move
  • Dr.Cut
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  • コクヨDr.Chair
  • 楽腰帯Relief(リリーフ)